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お身体のお悩みブログ
お客様の「こんなお身体のお悩み」を記事にさせていただいております。
記事は大きく分けて4つ。気になるカテゴリーをクリックされると、それぞれの記事をご覧いただけます。もしかしたら、「これ、私のことかも!」そんな同じようなお悩みのヒントになるかもしれません。


「この人だったら、何とかしてくれるかもしれない。」
TORIDE勉強会に参加する理学療法士が、資料を確認しながら笑顔で学んでいる様子。 お客様から、そんな期待を抱いていただける理学療法士でありたい。 TORIDEが勉強会を続けている理由の一つです。 TORIDE勉強会では、知識や技術を学ぶことはもちろんですが、それだけを目的にはしていません。 今回、講師の松井が受講生へ伝えていたのも、 「目の前のお客様にとって、何が大事なのかを考えること」 でした。 そのためには、まずお客様のお話をきちんと聞くこと。 何に困っているのか。どうなりたいのか。 そして、その言葉と身体の状態を照らし合わせながら、しっかりと見立てていく。 お客様のことを知っていくからこそ、 「この人に良くなってほしい。」 という思いも生まれてきます。 でも、その思いだけでは、お客様の力になることはできません。 だからこそ、身体についての知識や技術を学び、整理する。 そして、自分たちが見立てたことを、 「なぜ、こうなっているのか」「何を大切にしていくのか」 お客様にも分かる言葉で、きちんとお伝えする。 そうした一つひとつの積み重ねが、..
3 日前


「言葉だけじゃない。手から伝わることもある。」
「立っているお客様の腰・骨盤周囲に両手で触れ、姿勢や身体の状態を丁寧に確認するTORIDEの理学療法士」 今回ご紹介するのは、腰に違和感があり、立ち上がる時や歩く時のふらつきがみられていた方の施術場面です。 TORIDEでは、身体を見て施術するだけではなく、 「なぜ、こうなっているのか」 「今、身体に何が起きているのか」 「だから、何に取り組んでいくのか」 私たちが見立てたことを、できるだけご本人と共有することを大切にしています。 そして、そのための会話は、言葉だけではありません。 人の身体は、触れられること、押されること、支えられること、動かされることなど、さまざまな感覚を受け取っています。 だから私たちは、**「手を介して身体と会話すること」**も大切にしています。 今回の写真でも、担当する荒木はお客様の後ろから身体に触れています。 背中を向けているからといって、一方的に施術しているわけではありません。 手から身体の反応を感じ取りながら、言葉でも確認する。 そして、お客様にもご自身の身体を感じてもらう。 そんなキャッチボールを繰り返しながら、
8月11日


「技術だけではなく、向き合い方も受け継ぐ。」
TORIDEメンバーが参加者の手に触れながら、身体の変化を一緒に感じ取れるようハンドリングを伝えている場面。 TORIDE勉強会を始めて、これで2年になります。 先日の勉強会で、とても嬉しい場面がありました。 以前は私が中心となって伝えていたハンドリングを、今回はTORIDEメンバーが参加者の方へ伝えていたのです。 印象的だったのは、技術だけを教えていたわけではないことです。 「どんな感じがしますか?」 「この手はもう少しこっち!」 相手の反応を確かめながら、一緒に身体を感じ、一緒に考えていく。 そんなやり取りを見ていて、 「TORIDEらしい関わり方が、少しずつ受け継がれている。」 そう感じました。 私たちが勉強会で大切にしているのは、技術を増やすことだけではありません。 身体をしっかり見立て、お客様と一緒に身体を理解し、一緒に変化を積み重ねていく。 そんな向き合い方を共有することです。 その積み重ねが、日々の施術につながり、 一人でも多くの方に、 「ここへ相談して良かった。」 「あなたに出会えて良かった。」 そう思っていただける時間につながっ
8月4日


「手が4つあればいいのに」と思う瞬間があります。
担当セラピストが立位で骨盤周囲に手を添え、身体の状態を丁寧に評価している様子。
7月28日


「身体を変える前に、まず一緒に知る。」
お客様と担当セラピストが座位で左足を一緒に観察し、足部の状態を確認している様子。
7月24日


「頑張っているのに姿勢が良くならない。」そんな時に私たちが大切にしていること
脳卒中後遺症のあるお客様に対し、理学療法士が背中や体幹に手を添えながら身体の状態を丁寧に確認している様子。施術を通して背中や体幹の感覚を引き出し、お客様と変化を共有しながら進めている場面。安心した雰囲気の中で、一緒に身体と向き合っている様子が伝わる写真。
7月21日


真剣勝負の中に、笑顔がある。脳卒中後のリハビリで私たちが大切にしていること
脳卒中後遺症で麻痺のあるお客様に対し、理学療法士が足の状態を丁寧に確認しながら施術を行っている様子。お客様とセラピストが笑顔でコミュニケーションを取りながら、一回一回の変化を大切に積み重ねている場面。
7月16日


学ぶ人がいるから、教える人も成長する。
実習中の理学療法学生に対し、理学療法士が姿勢の見方や身体の評価について一緒に考えながら説明している様子。利用者様を交えた実践的な学びの場面。
7月10日


立つ力は、足だけではありません。姿勢を支える「お尻」の役割とは?
理学療法士がお客様のお尻(股関節周囲)へ徒手的な刺激を加えながら、姿勢を支える筋肉の働きを引き出している施術場面。上半身と下半身の連動を促し、立つ・歩くための姿勢づくりを目的としたリハビリの様子です。
7月8日


【頑張っているのに、身体がついてこない。】
脳卒中による左片麻痺のお客様に対し、理学療法士が腕だけではなく肩や体幹とのつながりを評価しながら施術を行っている様子。姿勢全体を確認し、ご本人が立ちやすく歩きやすくなることを目指している。
7月3日


【森も見る。でも木も見る。】
左半身に麻痺のあるお客様に対し、理学療法士が踵へタオルを当てながら足首やふくらはぎの状態を確認している様子。姿勢全体を評価しつつ、お客様が気にされている踵の感覚にも丁寧にアプローチしている施術場面。
6月30日


【左半身が重たい…その原因は一つではありません|知立市のリハビリ整体TORIDE】
「左半身が重たくて、立つのもしんどい。」 今回ご相談いただいたのは、左半身に麻痺をお持ちのお客様でした。 歩く時も。 立ち上がる時も。 身体全体が重たく感じる。 そんなお悩みを抱えていらっしゃいました。 写真をご覧いただくと、 足を動かしている場面もあれば、 肩や腕、 体幹へアプローチしている場面もあります。 「左足が重たいのに、なぜ肩や体幹まで診るの?」 そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。 でも、私たちは一つの場所だけを診ることはありません。 身体はすべてつながっています。 足の動きには体幹の安定性が関係し、 腕の位置が姿勢に影響し、 姿勢が歩き方へつながっていきます。 だから私たちは、 「左側が重たい」 という症状だけではなく、 身体全体が今どんな状態なのかを整理します。 そして、 今日できたこと。 前回より変わったこと。 次は何を積み上げていくのか。 その一つひとつを、お客様と共有しながら施術を進めています。 施術は一回で終わるものではありません。 身体も、そして信頼も、積み重ねです。 だからこそ私たちは、 その日だけの変化ではな
6月26日


私たちは、あなたの身体を整理する人です
知立市のリハビリ整体TORIDEで歩行時のふらつきに対する評価を行う理学療法士。姿勢や体幹機能を確認し身体の状態を整理している様子
6月24日


【私たちは、なぜ評価に時間をかけるのか】
私たちは、なぜ評価に時間をかけるのか
6月21日


【良くなってきたのに、別の場所が痛い】
足の指骨折と足首靭帯損傷後のお客様に対して理学療法士が歩行や身体の使い方を確認している様子
6月18日


【私たちは、あえて少し難しいこともやります】
理学療法士がお客様の筋力や身体機能を引き出すために難易度の高い動作へ挑戦している様子
6月15日


【人間ってすごいな、と思った出来事】
麻痺のあるお客様に対して理学療法士が姿勢や身体の使い方を確認しながら施術している様子
6月13日


【肩が上がらない。その背景にあったもの】
肩の動きに悩むお客様に対して理学療法士が身体全体の状態を評価している様子
6月11日


学会発表を通して改めて感じた「身体全体を見ること」の大切さ
愛知県理学療法学術大会で身体全体を見る重要性について発表した様子
6月10日


【知立で歩きづらさやふらつきが気になる方へ|足の裏とふくらはぎの大切な役割】
足裏やふくらはぎの働きを確認しながら歩行機能を評価している様子
6月8日
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