「言葉だけじゃない。手から伝わることもある。」
- リハビリ整体TORIDE(とりで)
- 8月11日
- 読了時間: 2分

今回ご紹介するのは、腰に違和感があり、立ち上がる時や歩く時のふらつきがみられていた方の施術場面です。
TORIDEでは、身体を見て施術するだけではなく、
「なぜ、こうなっているのか」
「今、身体に何が起きているのか」
「だから、何に取り組んでいくのか」
私たちが見立てたことを、できるだけご本人と共有することを大切にしています。
そして、そのための会話は、言葉だけではありません。
人の身体は、触れられること、押されること、支えられること、動かされることなど、さまざまな感覚を受け取っています。
だから私たちは、**「手を介して身体と会話すること」**も大切にしています。
今回の写真でも、担当する荒木はお客様の後ろから身体に触れています。
背中を向けているからといって、一方的に施術しているわけではありません。
手から身体の反応を感じ取りながら、言葉でも確認する。
そして、お客様にもご自身の身体を感じてもらう。
そんなキャッチボールを繰り返しながら、一緒に身体を理解していきます。
施術を重ねる中で、ご本人からも身体についての「納得」が少しずつ聞かれるようになってきました。
TORIDEは、身体を変える前に、お客様と一緒に身体を理解する場所でありたいと考えています。
しっかりと見立てる。
言葉で伝える。
そして、手を介して一緒に感じる。
「どうしてこうなっているんだろう?」
そんな疑問を抱えている方にとって、ご自身の身体を知ることが、次の一歩につながれば嬉しく思います。




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