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姿勢を良くしようとしても良くならない方へ|自分では気づきにくい身体の場所があります

執筆者の写真: リハビリ整体TORIDE(とりで)
リハビリ整体TORIDE(とりで)
7月21日
読了時間: 2分

更新日:8月30日

理学療法士がお客様の背中や体幹に触れ、座った姿勢で身体の動きや状態を確認している施術場面|知立市のリハビリ整体TORIDE
理学療法士がお客様の背中や体幹に触れ、座った姿勢で身体の動きや状態を確認している施術場面|知立市のリハビリ整体TORIDE

「姿勢を良くしよう。」

そう意識しているのに、なかなか思うように身体が動かない。

そんなことはありませんか?

姿勢を良くしようと頑張っているのにうまくいかないと、「もっと背筋を伸ばさないと」「もっと意識しないと」と考えてしまうかもしれません。

でも、うまくできない理由の一つに、自分では気づきにくい身体の場所があることも関係しています。

自分では気づきにくい身体があります

例えば、背中や肩甲骨、太ももの裏側。

これらは普段、自分の目では見ることができず、意識しにくい場所です。

だからTORIDEでは、施術の前にまず身体全体を丁寧に確認します。

どこが重くなっているのか。

どこが動きにくくなっているのか。

その状態を、お客様と一緒に確認しながら施術を進めていきます。

触れられることで、気づくこともあります

自分では意識しにくかった場所でも、理学療法士が実際に触れることで、

「あ、ここも動かせるんだ」

と気づくことがあります。

そして、お尻から腰へ。

腰から背中へ。

背中から首へ。

一つの場所だけではなく、身体全体のつながりを確認しながら、一つひとつ積み重ねていきます。

頑張る前に、まず身体を知る

姿勢を良くするために、頑張ることも大切です。

でも、その前に、

「今、自分の身体はどうなっているんだろう?」

と知ることも大切だと、私たちは考えています。

身体が変わるきっかけは、大きな変化だけではありません。

小さな「気づき」の積み重ねが、身体を変えるきっかけになることがあります。

「姿勢を良くしようとしても、うまくできない」

「背筋を伸ばそうとしても、すぐ元に戻ってしまう」

そんな方は、一度ご自身の身体を一緒に確認してみませんか?

今の身体で何が起きているのか。

そこから一緒に整理していきましょう。

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