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【良くなってきたのに、別の場所が痛い】

  • 執筆者の写真: リハビリ整体TORIDE(とりで)
    リハビリ整体TORIDE(とりで)
  • 6月18日
  • 読了時間: 2分

・・・良くなってきたのに、別の場所が痛い。


そんなことって意外とあります。


先日、足の指の骨折と足首の靭帯損傷をされたお客様を担当しました。

お話を伺うと、

「痛めたところはだいぶ良くなった!」

とのこと。


それは本当に良かったことです😊


しかし実際に歩いていただくと、

今度は別の場所に痛みが出ていました。


よくよく身体を見てみると、

痛みを庇っていたことで足首の動きが小さくなり、

身体の使い方そのものが変わっていました。


痛いと、人は自然に痛い場所を庇います。

私もきっと同じことをします(笑)


ただ、その結果として、

元々痛かったところは良くなっているのに、

別の場所へ負担がかかってしまうことがあります。


だから私たちは、

「痛い場所」

だけを見るのではなく、

・歩き方はどうか

・足首はしっかり動いているか

・身体のバランスはどうか

・どこを庇っているのか


といったことを確認しながら、お身体全体を評価します。


人間の身体は一つなぎです。


小さな痛みや違和感だと思っていても、

思わぬところに影響していることがあります。


侮るなかれ、小さな痛み。

そんなことを改めて感じた一日でした😊


リハビリ整体TORIDE

身体のこと、動きのこと、これからの生活のこと。

困った時に思い出してもらえる場所を目指しています。

 
 
 

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