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「手が4つあればいいのに」と思う瞬間があります。

  • 執筆者の写真: リハビリ整体TORIDE(とりで)
    リハビリ整体TORIDE(とりで)
  • 22 時間前
  • 読了時間: 1分
担当セラピストがお客様の体幹を優しく支えながら笑顔で向き合っている場面。
担当セラピストがお客様の体幹を優しく支えながら笑顔で向き合っている場面。

施術中、担当スタッフが思わず漏らした一言です。

もちろん本当に手が4本欲しいわけではありません(笑)。

脳卒中後の麻痺がある方では、立った姿勢の中で、足への感覚、骨盤の安定、体幹の支えなど、多くの要素が同時に関わります。

私たちは、そのすべてを無理に操作しようとは考えていません。

「今、一番優先して整えるべきところはどこか。」

身体の状態を評価しながら、必要な場所に手を添え、お客様自身にも身体を感じていただきます。

施術は、セラピストだけが頑張るものではありません。

お客様と一緒に身体と向き合い、一緒に変化を積み重ねていくものだと考えています。

施術中には笑顔が生まれることも少なくありません。

その笑顔は、安心して身体を預けていただけている証なのかもしれません。

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