真剣勝負の中に、笑顔がある。脳卒中後のリハビリで私たちが大切にしていること
- リハビリ整体TORIDE(とりで)
- 7月16日
- 読了時間: 1分

脳卒中後の麻痺では、立っていても歩いていても、足のかかとが浮いてしまうことがあります。
今回のお客様も、その影響で先月末に捻挫を経験され、不安を抱えながら施術に来られました。
その日の身体の状態を確認しながら、一つひとつ丁寧に評価し、施術を進めていきます。
脳卒中後のリハビリは、一度の施術ですべてが変わるものではありません。
だからこそ、私たちは一回一回を大切にしています。
その日の身体と真剣に向き合い、小さな変化を積み重ねることが、未来の可能性につながると考えているからです。
そんな施術の様子を見ていて、印象的だったことがあります。
お客様とセラピストの間には、自然と笑顔があふれていたことです。
真剣に身体と向き合う時間でありながら、安心して話ができる。
変化を一緒に喜び、ときには笑い合える。
その積み重ねが、「また頑張ろう」という気持ちにつながっていくのではないかなと思います。
私たちが目指しているのは、身体だけを見るものではありません。
その人の生活や思いにも寄り添いながら、一歩ずつ未来へ進んでいくこと。
真剣勝負の中に、笑顔がある。
それもまた、TORIDEが大切にしているリハビリの形です。




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