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「この人だったら、何とかしてくれるかもしれない。」

  • 執筆者の写真: リハビリ整体TORIDE(とりで)
    リハビリ整体TORIDE(とりで)
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分
TORIDE勉強会に参加する理学療法士が、資料を確認しながら笑顔で学んでいる様子。
TORIDE勉強会に参加する理学療法士が、資料を確認しながら笑顔で学んでいる様子。

お客様から、そんな期待を抱いていただける理学療法士でありたい。

TORIDEが勉強会を続けている理由の一つです。

TORIDE勉強会では、知識や技術を学ぶことはもちろんですが、それだけを目的にはしていません。

今回、講師の松井が受講生へ伝えていたのも、

「目の前のお客様にとって、何が大事なのかを考えること」

でした。

そのためには、まずお客様のお話をきちんと聞くこと。

何に困っているのか。どうなりたいのか。

そして、その言葉と身体の状態を照らし合わせながら、しっかりと見立てていく。

お客様のことを知っていくからこそ、

「この人に良くなってほしい。」

という思いも生まれてきます。

でも、その思いだけでは、お客様の力になることはできません。

だからこそ、身体についての知識や技術を学び、整理する。

そして、自分たちが見立てたことを、

「なぜ、こうなっているのか」「何を大切にしていくのか」

お客様にも分かる言葉で、きちんとお伝えする。

そうした一つひとつの積み重ねが、

「この人だったら、何とかしてくれるかもしれない。」

という期待につながっていくのだと思います。

それは、私たちが理学療法士として大切にしたいプライドでもあります。

一方で、TORIDE勉強会は「教える人」と「教わる人」がきっちり分かれた場所にはしたくありません。

分からなければ一緒に悩む。うまくいかなければ一緒に考える。分かった時には一緒に喜ぶ。

みんな横並びです^^

一生懸命学ぶからこそ、安心して考え、試し、失敗できる空気も大切にしています。

今回も、講師の松井と受講生の笑顔が絶えない、和やかな時間になりました。

受講生の悩みを解決することも、理学療法士として成長することも、その先にいるお客様へ還元するために。

TORIDEはこれからも、学び続けます。

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