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左半身が重くて立つのもしんどい方へ|麻痺した側だけでなく身体全体を確認します

執筆者の写真: リハビリ整体TORIDE(とりで)
リハビリ整体TORIDE(とりで)
6月26日
読了時間: 2分

更新日:8月30日

左半身に麻痺のあるお客様の足に理学療法士が触れ、座った姿勢で下肢の動きや状態を確認している施術場面|知立市のリハビリ整体TORIDE
左半身に麻痺のあるお客様の足に理学療法士が触れ、座った姿勢で下肢の動きや状態を確認している施術場面|知立市のリハビリ整体TORIDE
左半身に麻痺のあるお客様に対し、理学療法士が仰向けの姿勢で体幹や下肢の状態を確認している施術場面|知立市のリハビリ整体TORIDE
左半身に麻痺のあるお客様に対し、理学療法士が仰向けの姿勢で体幹や下肢の状態を確認している施術場面|知立市のリハビリ整体TORIDE
左半身に麻痺のあるお客様に対し、理学療法士が仰向けの姿勢で肩や上肢、体幹の状態を確認している施術場面|知立市のリハビリ整体TORIDE
左半身に麻痺のあるお客様に対し、理学療法士が仰向けの姿勢で肩や上肢、体幹の状態を確認している施術場面|知立市のリハビリ整体TORIDE

「左半身が重たくて、立つのもしんどい。」

今回ご相談いただいたのは、左半身に麻痺のあるお客様でした。

歩く時も。

立ち上がる時も。

身体全体が重たく感じる。

そんなお悩みを抱えていらっしゃいました。

左半身が重たい。では、左側だけを見ればいいのでしょうか?

写真を見ると、足を動かしている場面もあれば、肩や腕、体幹へ施術している場面もあります。

「左足が重たいのに、なぜ肩や体幹まで見るの?」

そう思われるかもしれません。

でも私たちは、気になる場所だけで身体を判断することはありません。

足の動き。

体幹の状態。

腕の位置。

そして姿勢や歩き方。

それぞれを確認しながら、今の身体全体がどうなっているのかを整理していきます。 

気になる場所も見る。そして身体全体も見る。

もちろん、「左側が重たい」というご本人の感覚も大切です。

だから、麻痺した側を確認する。

足も見る。

肩や腕も見る。

でも同時に、体幹や姿勢など身体全体にも目を向けます。

最初から一つの場所に原因を決めるのではなく、その人の身体で何が起きているのかを一つずつ整理する。

TORIDEが施術で大切にしていることです。

身体の変化を、一緒に積み重ねていく

そして施術では、

今日できたこと。

前回より変わったこと。

次は何を積み上げていくのか。

その一つひとつを、お客様と共有しながら進めています。

身体は、一度の施術ですべてが決まるものではありません。

だからこそ、その日だけを見るのではなく、これから先につながる一歩を一緒に積み重ねていくことを大切にしています。

「左半身が重たい」

「麻痺してから立つのがしんどい」

「歩く時に身体全体が重たく感じる」

そんなお悩みがある方は、一度ご相談ください。

気になる場所だけではなく、今の身体全体で何が起きているのか。

一緒に整理していきましょう。

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