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立っていると踵が浮いてしまう方へ|まずは足の状態を一緒に確認します

執筆者の写真: リハビリ整体TORIDE(とりで)
リハビリ整体TORIDE(とりで)
7月24日
読了時間: 2分

更新日:8月30日

理学療法士がお客様の足首や踵周囲に触れ、足の硬さや状態を一緒に確認している施術場面|知立市のリハビリ整体TORIDE
理学療法士がお客様の足首や踵周囲に触れ、足の硬さや状態を一緒に確認している施術場面|知立市のリハビリ整体TORIDE

「立っていると踵が浮いてしまう。」

今回のお客様のお悩みは、立ったときに左の踵が地面につきにくいことでした。

踵が浮いていると、

「足が硬いのかな?」

「足首に問題があるのかな?」

と、気になるかもしれません。

でも私たちは、すぐに「ここが原因です」と決めて施術を始めるわけではありません。

まずは、今の身体で何が起きているのかを一緒に確認します。

今回も、お客様と一緒に足に触れながら状態を確認しました。

「ここは少しかたいですね。」

そんな会話を交わしながら、理学療法士だけが身体を確認するのではなく、お客様自身にも今の身体の状態を感じていただきます。 

踵が浮いている。でも、足だけとは限りません。

実際に起きているのは「踵が浮く」ということです。

だから、もちろん足の状態は丁寧に確認します。

でも同時に、姿勢はどうなっているのか。

身体全体をどのように使って立っているのか。

そうしたところにも目を向けていきます。

踵が浮いているという現象だけでは、なぜそうなっているのかまでは分からないからです。

身体を変える前に、まず一緒に知る。

これはTORIDEが施術で大切にしていることの一つです。

今、身体で何が起きているのか。

どこが動きにくいのか。

施術をすると、身体はどう変わるのか。

一つずつお客様と共有しながら、施術を進めていきます。

身体を理解すること。

そして、変化を一緒に確認すること。

その積み重ねが、「自分の身体はこうなっているんだ」という安心につながっていくと私たちは考えています。

「立っていると踵が浮いてしまう」

「足が地面につきにくい」

「自分の身体がどうなっているのか分からない」

そんなお悩みがある方は、一度ご相談ください。

まずは今の身体を、一緒に整理するところから始めていきましょう。


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