立つ力は、足だけではありません。姿勢を支える「お尻」の役割とは?
- リハビリ整体TORIDE(とりで)
- 7月8日
- 読了時間: 1分

「歩くためには足を鍛えましょう。」
そんな言葉を耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。
もちろん足の筋肉は大切です。
ですが、立つことや歩くことを支えているのは、足だけではありません。
実は、お尻の筋肉には上半身と下半身をつなぎ、姿勢を支える重要な役割があります。
歩くとき、立ち上がるとき、バランスを保つとき。
お尻は身体の中心で働き、全身の動きを支えています。
そして、この筋肉を十分に使えていない方は少なくありません。
だからTORIDEでは、お尻を鍛えるだけでなく、
「お尻で姿勢を支えられる身体」
を目指して施術を行っています。
写真は、脳梗塞後の左片麻痺でお悩みのお客様への施術の様子です。
お尻の筋肉へ適切な刺激を入れながら、上半身と下半身が連動しやすい状態をつくっていきます。
こうした積み重ねが、立つことや歩くことにつながっていきます。
身体は、一つの筋肉だけで動いているわけではありません。
だから私たちは、
木を見るだけでなく、森も見る。
そんな視点を大切にしています。
あなたのお身体も、身体全体のつながりから一緒に考えてみませんか。




コメント