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歩くために足を鍛えている方へ|足だけでなく「お尻」も大切です

執筆者の写真: リハビリ整体TORIDE(とりで)
リハビリ整体TORIDE(とりで)
7月8日
読了時間: 2分

更新日:8月30日

脳梗塞後の左片麻痺のお客様に対し、理学療法士が股関節や下肢周囲に触れて身体の状態を確認している施術場面|知立市のリハビリ整体TORIDE
脳梗塞後の左片麻痺のお客様に対し、理学療法士が股関節や下肢周囲に触れて身体の状態を確認している施術場面|知立市のリハビリ整体TORIDE

「歩くためには、足を鍛えましょう。」

そんな言葉を耳にしたことがある方は、多いのではないでしょうか。

もちろん、歩くために足の筋肉は大切です。

でも、立つことや歩くことを支えているのは、足だけではありません。

その一つとして、私たちが大切にしているのが**「お尻」**です。

お尻は、上半身と下半身をつないでいます

お尻の筋肉には、上半身と下半身をつなぎ、姿勢を支える大切な役割があります。

歩くとき。

立ち上がるとき。

そして、バランスを保つとき。

お尻は身体の中心で働き、全身の動きを支えています。

だから、足だけを一生懸命鍛えていても、身体全体がうまく使えていなければ、思うように立ったり歩いたりできないことがあります。

大切なのは、お尻を鍛えることだけではありません

TORIDEでは、単純にお尻の筋肉だけを鍛えればいいとは考えていません。

大切なのは、

「お尻で姿勢を支えられる身体」

をつくっていくことです。

写真は、脳梗塞後の左片麻痺でお悩みのお客様への施術場面です。

お尻の筋肉に働きかけながら、上半身と下半身が一緒に動きやすい状態をつくっていきます。

そして、整えた身体を実際に使っていく。

そんな積み重ねが、立つことや歩くことにつながっていきます。

身体は、一つの筋肉だけで動いているわけではありません

足を見る。

お尻を見る。

姿勢を見る。

そして、身体全体を見る。

私たちは、一つの筋肉だけではなく、身体全体がどのようにつながって動いているのかを大切にしています。

木を見るだけでなく、森も見る。

歩くために足を鍛えているけれど、なかなか思うようにいかない。

そんなときは、足だけではなく、お尻や姿勢など身体全体にも目を向けてみてもいいかもしれません。

あなたの身体で今、何が起きているのか。

TORIDEで一緒に整理していきましょう。

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