【脳梗塞の後遺症でお悩みの方へ|知立市のリハビリ整体TORIDE|施術例】
- リハビリ整体TORIDE(とりで)
- 1月22日
- 読了時間: 2分
更新日:1月25日
脳梗塞の後遺症の影響で、
「手足が重い」
このようなお悩みはありませんか?
今回は、麻痺の影響で動かれる時に左半身の手足が重く、困られている方へのリハビリ整体の施術場面を一部ご紹介します。
早速着目したいのが、ズバリ筋肉です。
私たちの身体には、各所に筋肉がついています。
麻痺だけを切り取るのではなく、
この筋肉に着目してみると分かることがたくさん。
筋肉の動きがなくなると、硬くなったり色々な弊害が生まれます。
動かないことはそれだけで大変なのですが、
最も大変なことは、本来脳に送られるはずだった「筋肉が働いた情報」が減ってしまうことなのです。
施術のポイントです。
・筋肉を動かすこと
・動かしやすい状況を作ること
この2つを整えることによって、
筋肉から脳へと戻る「筋肉が働いた情報」が豊かになるよう促通します。
筋肉が動いた情報は、「自分の身体の状態」をリアルタイムに更新するきっかけにもなります。これがキーです。
施術後は、重いと感じられていた左半身に軽やかさがみられています。
重い=手足の問題だけに限ることなく、
手足と脳、筋肉と脳との関係を考えると、難しい課題も解決されるきっかけになるのかもしれませんね。
リハビリ整体TORIDEでは、
理学療法士が解剖学・運動学・神経生理学的観点から、
神経症状や慢性的な不調・痛み、機能改善を目的としたリハビリ整体を行っています。
「病院では様子見と言われた」
「リハビリが終わっても不安が残っている」
そんな方こそ、一度ご相談ください。
担当:荒木(理学療法士)
愛知県知立市のリハビリ整体
リハビリ整体TORIDE




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