【「麻痺側の手足が重い…」その原因は“筋肉が動かないこと”かもしれません|脳梗塞後遺症の施術例|知立市のリハビリ整体TORIDE】
- リハビリ整体TORIDE(とりで)
- 1月22日
- 読了時間: 2分
更新日:5月24日

脳梗塞の後遺症によって、
「手足が重い」
そんなお悩みはありませんか?
今回は、左半身に麻痺があり、
動くときに手足の重さを感じていた方への施術場面をご紹介します。
麻痺というと、
「動かないこと」に注目しがちですが、
実はその背景には、
“筋肉がうまく動けていない”ことが関係している場合があります。
筋肉は、動かさない状態が続くと、
硬くなったり、働きにくくなったりします。
さらに大切なのが、
筋肉が動くことで、
「動いた」という情報が脳へ送られることです。
この情報が減ってしまうと、
身体の感覚がつかみにくくなり、
より“重さ”や“動かしにくさ”につながることがあります。
そこで施術では、
・筋肉が動きやすい状態をつくる
・実際に身体を動かしていただく
ことを大切にしました。
筋肉が動くことで、
脳へ感覚情報が送られ、
身体の状態を再確認しやすくなっていきます。
施術後は、
「左半身が軽くなった感じがする」
といった変化がみられました。
身体と脳は、切り離せない存在です。
だからこそTORIDEでは、
筋肉・姿勢・感覚のつながりを大切にしながら施術を行っています。
「身体が重い」
「動かしにくさが続いている」
そんな方は、一度ご相談ください。
愛知県知立市のリハビリ整体
リハビリ整体TORIDE(とりで)
担当:荒木(理学療法士)




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