top of page

お悩みブログ一覧

脳卒中後、足が内側にねじれる方へ|足だけを見ない理由

執筆者の写真: リハビリ整体TORIDE(とりで)
リハビリ整体TORIDE(とりで)
5月23日
読了時間: 2分

更新日:8月30日

理学療法士がお客様の背中や体幹に触れ、脳卒中後の姿勢や身体の状態を確認している施術場面|知立市のリハビリ整体TORIDE
理学療法士がお客様の背中や体幹に触れ、脳卒中後の姿勢や身体の状態を確認している施術場面|知立市のリハビリ整体TORIDE

脳卒中の後遺症では、

「足に力が入りすぎる」

「足首が内側にねじれる」

「歩くとバランスが取りにくい」

といったお悩みがみられることがあります。

こうした足のねじれを見ると、

「麻痺があるから仕方がない」

「足の筋肉が硬いから」

と考えてしまうこともあるかもしれません。

もちろん、麻痺による筋肉の緊張も確認する必要があります。

でもTORIDEでは、足だけでなく、身体全体がどのような姿勢になっているのかも確認します。

足のねじれと、姿勢の関係

たとえば、背中が丸まり、骨盤が後ろに倒れた姿勢。

このような姿勢では、身体全体のバランスが変わり、足の使い方にも影響することがあります。

つまり、

足が内側にねじれているからといって、足だけを見ればいいとは限りません。

足がどんな状態なのか。

骨盤はどうなっているのか。

体幹はどのように使われているのか。

身体全体を見ながら、一つずつ整理していくことが大切です。

整えた身体を、立つ・歩くにつなげる

TORIDEでは、足だけではなく、骨盤や体幹を含めて身体の状態を確認していきます。

動きにくくなっているところを整える。

そして、それだけで終わるのではなく、実際に立ったり、歩いたりする動きにつなげていきます。

「整える」ことと、「使う」こと。

どちらも大切にしながら、その方の身体に必要なことを一緒に確認していきます。

「麻痺だから」で終わらせない

脳卒中による麻痺があることは、身体を考えるうえで大切な情報です。

でも、目の前にあるすべての動きにくさを「麻痺だから」と決めつけてしまえば、それ以外の身体の状態が見えにくくなることもあります。

だからこそTORIDEでは、

麻痺を見る。足を見る。そして、身体全体を見る。

そんな視点を大切にしています。

脳卒中後の足のねじれや歩きにくさなど、身体のことで気になることがある方は、一度ご相談ください。

今の身体がどうなっているのか、一緒に整理していきましょう。

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
bottom of page