【知立で脳卒中後のリハビリをお探しの方へ|その動きにくさ、本当に麻痺“だけ”?】
- リハビリ整体TORIDE(とりで)
- 4月17日
- 読了時間: 2分
更新日:5月24日

皆さんこんにちは!
今回は、脳卒中の後遺症(麻痺)でお困りの方の
施術場面をご紹介します。
これまでTORIDEには、
脳卒中後遺症(麻痺)にお悩みの方が多くご利用されています。
「動きにくい」
「安定しない」
このようなお声をよくいただきます。
例えば、
「腕を上げようとすると体まで一緒に動いてしまう」
「踏ん張ろうとしても力がうまく入らない」
そんな経験はありませんか?
こうした「動きにくさ」を分解してみると、
確かに麻痺の影響もあります。
ただ、見落とされがちなのが、
筋肉の「ねじれ」です。
本来、筋肉は骨に対して整った配置でついています。
しかし、
・動かせない期間が続いていた
・動かしにくい中で無理に使っていた
・崩れた姿勢が長く続いていた
こうした積み重ねによって、
筋肉が“雑巾のようにねじれた状態”になることがあります。
この状態では、
力を出そうとしても効率よく働かず、
結果として「動きにくさ」や「不安定さ」につながります。
施術では、
ねじれている筋肉を見極め、
その筋肉が動きやすい状態をつくったうえで、
本来の配置に近づけていきます。
筋肉の配置が整うことで、
本来持っている力が発揮されやすくなり、
動きの変化につながっていきます。
「もう変わらないのでは」
そう感じている方でも、
身体の状態を整理していくことで、
変化のきっかけが見つかることも少なくありません。
身体が動かしにくいと感じている方は、
ぜひ一度、お身体の見立てを受けてみてくださいね!




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