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脳卒中後、腕を上げると身体まで一緒に動いてしまう方へ|麻痺だけでなく身体全体を確認します

執筆者の写真: リハビリ整体TORIDE(とりで)
リハビリ整体TORIDE(とりで)
4月17日
読了時間: 2分

更新日:8月30日

脳卒中後のお客様に対し、理学療法士が座った姿勢で下肢や骨盤周囲に触れ、身体の動きや状態を確認している施術場面|知立市のリハビリ整体TORIDE
脳卒中後のお客様に対し、理学療法士が座った姿勢で下肢や骨盤周囲に触れ、身体の動きや状態を確認している施術場面|知立市のリハビリ整体TORIDE

「腕を上げようとすると、身体まで一緒に動いてしまう。」

脳卒中後の麻痺がある方から、このような動きにくさについてご相談いただくことがあります。

腕を動かそうとしているのに、身体まで一緒についてきてしまう。

そんなとき、

「麻痺があるから仕方がない」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん、麻痺による影響はあります。

でもTORIDEでは、麻痺だけで今の動きを決めつけないことを大切にしています。

筋肉の状態も確認します

身体を動かしにくい期間が続いたり、動かしにくい中で身体を使い続けたり、崩れた姿勢が長く続いたりすることで、筋肉の状態も少しずつ変わっていくことがあります。

TORIDEでは、その一つとして**筋肉の「ねじれ」**にも着目しています。

筋肉が働きにくい状態になっていると、力を出そうとしても上手く働かず、動きにくさや不安定さにつながることがあります。

だからこそ、

腕が動きにくいから、腕だけを見る。

ではありません。

腕だけでなく、姿勢や体幹なども含めて、今の身体がどのような状態になっているのかを確認していきます。

身体を整理して、もう一度動かしてみる

施術では、身体の状態を確認しながら、動きを邪魔している場所があれば整えていきます。

そして、整えて終わりではありません。

実際に身体を動かしながら、今までとは違う身体の使い方ができるかを一緒に確認していきます。

「もう変わらないのでは」

そう感じている方でも、今の身体を一つひとつ整理していくことで、変化のきっかけが見つかることがあります。

脳卒中後、

「腕を上げると身体まで一緒に動いてしまう」

「思うように腕を動かせない」

そんなお悩みがある方は、一度ご相談ください。

今の身体で何が起きているのか。

一緒に整理していきましょう。

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