【脳卒中の後遺症にお悩みの方へ|その不安定さ、“低緊張”が関係しているかもしれません】
- リハビリ整体TORIDE(とりで)
- 4月15日
- 読了時間: 2分
更新日:5月24日

皆さんこんにちは!
リハビリ整体TORIDEの荒木です。
今回は、脳卒中の後遺症(麻痺)でお困りの方の施術場面をご紹介します。
麻痺の症状として、
「感覚が分かりにくい」「動かしにくい」
といったものはよく知られています。
ただ、もう一つ多くの方に見られるのが、
「低緊張」という状態です。
例えば、
「立っているとフラフラする」
「踏ん張ろうとしても力が入りにくい」
そんな感覚はありませんか?
これは、筋肉の働きがうまく発揮できていない状態かもしれません。
私たちの筋肉は、
普段から無意識に働き続けており、
姿勢やバランスを保っています。
この働きのことを「姿勢筋緊張」といいます。
つまり、
緊張=筋肉が働いている状態です。
低緊張とは、
筋肉の緊張が低い=筋肉の活動が低い状態であり、
うまく力を発揮できない状態とも言えます。
実際には、
股関節や肩甲骨まわりなど、
さまざまな場所でこの低緊張が見られることが多いです。
施術では、
足先から手先、首に至るまで、
こうした「働きにくくなっている筋肉」を見つけていきます。
そして、
その筋肉が働きやすい状態をつくり、
実際にしっかりと働かせていく。
このシンプルな積み重ねを、
TORIDEでは大切にしています。
麻痺のある方に限らず、
ご病気のない方でも、
うまく使えていない筋肉は意外と多いものです。
「最近、足腰の踏ん張りが効きにくい」
そんなお悩みがある方も、
ぜひ一度ご相談ください。
愛知県知立市のリハビリ整体
リハビリ整体TORIDE(とりで)
担当:荒木(理学療法士)




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