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脳卒中後、立っているとふらつく・踏ん張れない方へ|身体を支える筋肉の働きを確認します

執筆者の写真: リハビリ整体TORIDE(とりで)
リハビリ整体TORIDE(とりで)
4月15日
読了時間: 2分

更新日:8月30日

脳卒中後のお客様に対し、理学療法士が股関節や骨盤周囲に触れ、身体を支える筋肉の働きや状態を確認している施術場面|知立市のリハビリ整体TORIDE
脳卒中後のお客様に対し、理学療法士が股関節や骨盤周囲に触れ、身体を支える筋肉の働きや状態を確認している施術場面|知立市のリハビリ整体TORIDE

「立っているとフラフラする。」

「踏ん張ろうとしても、うまく力が入らない。」

脳卒中後、このような不安定さを感じることはありませんか?

脳卒中による麻痺では、

「感覚が分かりにくい」

「身体を動かしにくい」

といった変化が知られています。

でも、立つ・歩くといった動きでは、身体を支える筋肉がどのように働いているのかも大切です。

私たちの筋肉は、立っているだけでも働いています

私たちの身体では、何もしていないように見えるときにも、さまざまな筋肉が無意識に働いています。

立っているときも同じです。

身体が倒れないように筋肉が働くことで、姿勢やバランスを保っています。

こうした筋肉の働きが低くなっている状態を、専門的には**「低緊張」**と呼ぶことがあります。

低緊張がみられる場所では、踏ん張ろうとしてもうまく力を発揮しにくくなることがあります。

どこの筋肉が働きにくくなっているのか

TORIDEでは、

股関節。

肩甲骨まわり。

足先から手先、首まで。

身体全体を確認しながら、今どこの筋肉が働きにくくなっているのかを探していきます。

「立っているとふらつくから、足だけ」

「踏ん張れないから、足の筋力だけ」

と最初から決めるわけではありません。

姿勢や身体の状態を確認しながら、一人ひとりの身体を整理していきます。

整える。そして、実際に使っていく

働きにくくなっている筋肉が見つかったら、その筋肉が働きやすい状態をつくっていきます。

そして、整えて終わりではありません。

実際に身体を動かしながら、その筋肉を使っていく。

TORIDEでは、この積み重ねを大切にしています。

脳卒中後、

「立っているとふらつく」

「踏ん張ろうとしても力が入りにくい」

そんなお悩みがある方は、一度ご相談ください。

今の身体で何が起きているのか。

一緒に整理していきましょう。

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