【脳卒中の後遺症にお悩みの方の施術場面のご紹介|知立市のリハビリ整体TORIDE】
- リハビリ整体TORIDE(とりで)
- 16 時間前
- 読了時間: 2分
皆さんこんにちは!
リハビリ整体TORIDEの荒木です。
今回は、脳卒中の後遺症(麻痺)でお困りの方の、施術場面をご紹介します。
麻痺は感覚が分かりにくくなる、動かしにくくなることが代表的なものです。
麻痺の症状は一様ではありませんが、
およそほとんどの方に当てはまるのが「低緊張」です。
私たちの筋肉は絶えず無意識に働いており、
姿勢、バランスを保っています。
この筋肉の働きのことを、姿勢筋緊張、と言います。
つまり、緊張=筋肉の活動です。
低緊張とは文字の通りで、
筋肉の緊張が低い=筋肉の活動が低い=弱い、
と言えます。
股関節や肩甲骨周りなど、
あらゆる箇所にこの低緊張が見受けられることが多いです。
施術で意識すべきは、足の先から手の先、首に至るまで、
この低緊張を探して見つけ出し、
働きやすい状態を作った後に、
しっかりと働かせる。
このシンプルなサイクルをTORIDEは大切にしています。
麻痺に限らず、ご病気になられていない方でも、
弱った筋肉がきっとあるはずです。
最近、足腰の踏ん張りが・・とお悩みの方も、
ぜひお問合せください!
リハビリ整体TORIDEでは、
理学療法士が解剖学・運動学・神経生理学的観点から、
慢性的な痛みや関節の変形、神経症状などの不調に対してリハビリ整体を行っています。
「病院では様子見と言われた」
「退院後の身体のケアに不安が残っている」
「退院後も身体をいい方向に伸ばしていきたい」
「整体に通っているけど変わらない」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
身体の"使い方"が、理学療法士と一緒に整理される1時間
愛知県知立市のリハビリ整体
リハビリ整体TORIDE(とりで)
担当:荒木(理学療法士)
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