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【脳卒中の後遺症にお悩みの方の施術場面のご紹介|知立市のリハビリ整体TORIDE】

  • 執筆者の写真: リハビリ整体TORIDE(とりで)
    リハビリ整体TORIDE(とりで)
  • 4月9日
  • 読了時間: 2分

皆さんこんにちは!

リハビリ整体TORIDEの塚本です。

今回は、脳卒中の後遺症(麻痺)でお困りの方の、施術場面をご紹介します。


筋肉が伸び縮みしたり、皮膚や関節に動きが入ると、

その刺激が脳に入りやすくなります。

(これを感覚入力、と言います)


担当させていただいたお客様は、

歩くと麻痺されている側の足がぐらついてしまい、

足の裏でしっかりと地面を感じて動くことが難しくなっていらっしゃいました。

足の接地が不安定になると、

足から上の体も不安定になってしまいやすいです。


これを逆手に取ります!

足をセラピストの手で安定させていただき、

もう片方の手でお尻や太ももの筋肉にも安定をもたらす。

足元に「地面を踏む感覚」が増える(=感覚入力が増える)ことで、

働きにくかった下半身の筋肉に動きをもたらす。


施術後の足全体を見てみると、筋肉が活性化されて柔らかさが感じられます。

お客様も「足が軽くなってる!」ことをお感じになられていらっしゃいました!


筋肉は、伸ばしたり縮めたり押したり捻ったり、色んな方向に動かすことができます。

筋肉が動きやすい状況を作ること、

筋肉を動かしていただくこと、

これら全て、「感覚入力」に繋がります!


リハビリ整体TORIDEでは、

理学療法士が解剖学・運動学・神経生理学的観点から、

慢性的な痛みや関節の変形、神経症状などの不調に対してリハビリ整体を行っています。

「病院では様子見と言われた」

「退院後の身体のケアに不安が残っている」

「退院後も身体をいい方向に伸ばしていきたい」

「整体に通っているけど変わらない」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。


身体の"使い方"が、理学療法士と一緒に整理される1時間

愛知県知立市のリハビリ整体

リハビリ整体TORIDE(とりで)

担当:塚本(理学療法士)

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