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【脳卒中の後遺症にお悩みの方へ|その不安定さ、“感覚入力”で変わるかもしれません】

  • 執筆者の写真: リハビリ整体TORIDE(とりで)
    リハビリ整体TORIDE(とりで)
  • 4月9日
  • 読了時間: 2分

更新日:5月24日

皆さんこんにちは!

リハビリ整体TORIDEの塚本です。


今回は、脳卒中の後遺症(麻痺)でお困りの方の施術場面をご紹介します。


「歩くと足がぐらつく」

「地面を踏んでいる感じが分かりにくい」


そんな感覚はありませんか?


今回担当させていただいたお客様も、

麻痺側の足でしっかりと地面を感じることが難しく、

歩くと不安定さが出やすい状態でした。


足元が不安定になると、

その影響は足だけでなく、

体全体のバランスにも広がっていきます。


ここで大切になるのが、

「感覚入力」という考え方です。


筋肉が伸びたり縮んだり、

皮膚や関節に動きが加わることで、

その刺激が脳に伝わりやすくなります。

これを「感覚入力」といいます。


施術では、

足をセラピストの手で安定させながら、

同時にお尻や太ももの筋肉にも働きかけていきます。


足元で「踏んでいる感覚」が増えることで、

これまで働きにくかった下半身の筋肉に、

少しずつ動きが出てきます。


施術後には、

足全体の筋肉に活性が見られ、

柔らかさや動かしやすさの変化が感じられました。


お客様からも、

「足が軽くなっている!」

というお声をいただいています。


筋肉は、

伸ばす・縮めるだけでなく、

押す・ねじるなど、さまざまな方向に刺激を入れることができます。


こうした刺激の積み重ねが、

「感覚入力」となり、

身体の動きを引き出すきっかけになります。


「なんとなく動かしにくい」

「力が入りにくい気がする」


そんなお悩みがある方は、

ぜひ一度ご相談ください。


愛知県知立市のリハビリ整体

リハビリ整体TORIDE(とりで)

担当:塚本(理学療法士)


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