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【脳出血の後遺症、“麻痺していない側”も大切です|知立市のリハビリ整体TORIDE|施術例】

  • 執筆者の写真: リハビリ整体TORIDE(とりで)
    リハビリ整体TORIDE(とりで)
  • 2月2日
  • 読了時間: 2分

更新日:5月24日

歩くときに、

「足がスムーズに出ない」

「足が重たい」

「足先が内側に入ってしまう」


このようなお悩みはありませんか?


今回は、脳出血の後遺症(右半身麻痺)でお悩みの方の施術例です。


脳卒中の後遺症では、

片側の手足が動かしにくくなったり、力が入りすぎてしまう(痙縮)といった症状が見られます。


その影響で、

・足が内側に入りやすい

・つま先が引っかかる

・歩くスピードが遅くなる

といった歩きづらさが出ることがあります。


こうしたときに大切なのが、

「麻痺している側」だけでなく、

“麻痺していない側”の状態を見ることです。


かばう動きが続くことで、

・非麻痺側が頑張りすぎる

・身体のバランスが崩れる

・結果として麻痺側がさらに動きにくくなる


といった悪循環が起きることも少なくありません。


TORIDEでは、

・姿勢を整える

・筋肉が力を発揮しやすい状態にする

・一緒に身体を動かす


この3つを軸に施術を行っています。


特に、体幹(お腹・背中)やお尻、太ももなど、

「身体を支える部分」を丁寧に整えていきます。


施術後には、

「身体が軽くなった」

「足が出しやすくなった」

といった変化を感じていただくことも多くあります。


本来持っている力も、

身体の使い方次第で発揮しにくくなっていることがあります。


姿勢を整える → 筋肉を整える → 動きが変わる


この流れを大切にしながら、施術を行っています。


「退院後のリハビリに不安がある」

「このままでいいのか分からない」


そんな方は、一度ご相談ください。


愛知県知立市のリハビリ整体

リハビリ整体TORIDE(とりで)

担当:荒木(理学療法士)


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