【「立てない」から「立てた」へ|知立市のリハビリ整体TORIDE|施術例】
- リハビリ整体TORIDE(とりで)
- 1月25日
- 読了時間: 2分
更新日:5月24日

「足に力が入らず、床から立ち上がれない」
そんなお悩みはありませんか?
今回は、頸髄損傷の後遺症により、
筋力低下から床からの立ち上がりが難しくなっていた方の施術例です。
「立ち上がる」という動作は、
単に足の筋力だけでできているわけではありません。
・体を起こして捻る腹筋
・体を支える腕や肩まわり
・バランスを取る体幹
こうした複数の要素が組み合わさって、はじめて成立します。
TORIDEでは、
まず「何が足りていないのか」を細かく分析し、
その方に必要な要素を整理していきます。
そのうえで、
・硬くなっている筋肉は整え
・弱くなっている筋肉には適切に刺激を入れ
・実際の動きの中で使える状態へとつなげていきます。
今回の施術では、
足だけでなく、体幹や腕の力も引き出すことで、
立ち上がりに必要な動き全体を整えていきました。
その結果――
これまで難しかった「床からの立ち上がり」が可能に。
「できなかったことができるようになる」
その変化は、日常生活を大きく変えていきます。
身体は一部分だけではなく、
全体がつながって働いています。
だからこそ、
「何のための動きか」を軸に考えることが大切です。
「筋力が落ちてきて不安」
「できていたことができなくなってきた」
そんな方は、一度ご相談ください。
この1時間が、日常を変えるきっかけになるかもしれません。
愛知県知立市のリハビリ整体
リハビリ整体TORIDE(とりで)
担当:塚本(理学療法士)




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