【レッドコードを使った施術|知立市のリハビリ整体TORIDE】
- リハビリ整体TORIDE(とりで)
- 2月21日
- 読了時間: 2分
今回は、レッドコードを用いた施術場面をご紹介します。
お客様は、脳梗塞の後遺症で、左半身に麻痺がある方です。
お客様からは、「歩いていると左足がしっかり安定しない」とのお声を頂戴しております。
レッドコードは、ごくごく簡単に言うと「免荷」装置です。
この赤い紐に体の一部を吊るし、運動を促します。
体が吊るされることで、吊るした部分の重さを施術中は取り除くことができ、狙った筋肉を動かしたり、重さをお客様が感じずに動かすことが可能となります。
さらに、吊るす角度を変えたり、吊るす素材自体を伸縮性のあるものにすることで、負荷量を調整することが可能です。
対象となる疾患や部位は全く問いません。
レッドコードはあくまでも施術のための道具、手段です。
使いこなす術者の考え一つで、何倍にも効力を発揮します。
最近では、腰痛や脳梗塞の後遺症(麻痺)の方も多くご利用になられています。
ぜひ、レッドコードの施術を受けにきてみてください。
リハビリ整体TORIDEでは、
理学療法士が解剖学・運動学・神経生理学的観点から、
慢性的な痛みや関節の変形、神経症状などの不調に対してリハビリ整体を行っています。
「病院では様子見と言われた」
「退院後の身体のケアに不安が残っている」
「退院後も身体をいい方向に伸ばしていきたい」
「整体に通っているけど変わらない」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
身体の"使い方"が、理学療法士と一緒に整理される1時間
担当:松井(理学療法士)
愛知県知立市のリハビリ整体
リハビリ整体TORIDE




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