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STAFF
INTERVIEW
理学療法士になったきっかけは?
部活動に取り組んでいた高校時代。最後の大会前に怪我をした際、心身両面で支えてくれた理学療法士のおかげで、不完全ながらも試合出場という夢が叶ったことが原体験です。この経験から、理学療法士は「誰かの夢を背負い支える職業」であると確信し、自分も同じように苦しんでいる人を支えたいと志しました。
あなたにとって人生の転機は?
理学療法士としての在り方に迷いが生じた際に出会った、山形県小国町の方々です。ボランティアとして訪れた見ず知らずの自分を温かく受け入れ、善意で支えてくれた町の人々との交流を通じ、「人のために動くことの幸せや楽しさ」に気づかされ、自身の信念を再確立することができました。
あなたにとって一番の出会いは?
「常に今」「一人では生きられない」という当たり前の事実に気づいたことが大きな転機です。日常の中にある知識や技術、人々との対話の中に成長のヒントがあると気づき、一日一日を大切に過ごすようになりました。
臨床家としてのあなたを一言で言うと?
「共に悩みを抱え、ゴールを目指す伴走者」
しんどさを隣で一緒に背負い、共に笑いながら前を向ける存在でありたいと考えているからです。





