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歩くと膝が痛い・踏ん張ると不安定な方へ|内ももの筋肉も確認してみませんか?

執筆者の写真: リハビリ整体TORIDE(とりで)
リハビリ整体TORIDE(とりで)
5月19日
読了時間: 2分

更新日:8月30日

歩くときの膝の痛みや踏ん張りにくさについて、理学療法士がお客様の股関節や内もも周囲に触れ、下肢の状態を確認している施術場面|知立市のリハビリ整体TORIDE
歩くときの膝の痛みや踏ん張りにくさについて、理学療法士がお客様の股関節や内もも周囲に触れ、下肢の状態を確認している施術場面|知立市のリハビリ整体TORIDE

「歩くときに膝が痛い。」

「踏ん張ろうとすると不安定。」

そんなお悩みはありませんか?

膝に痛みや不安定さがあると、どうしても膝そのものが気になります。

もちろん、膝の状態を確認することは大切です。

でも、膝だけを見ていても分からないことがあります。

膝を支えている筋肉の一つが「内もも」です

内ももの筋肉は、歩くときに身体を支えたり、片足で踏ん張ったりするときにも働いています。

そのためTORIDEでは、膝に痛みや不安定さがある場合でも、膝だけではなく内ももの筋肉がどのように働いているのかを確認することがあります。

ただし、

「膝が不安定だから、原因は内もも」

と最初から決めているわけではありません。

膝だけでなく、身体全体を確認します

TORIDEでは、

姿勢。

歩き方。

筋肉の使い方。

そして、股関節や足元など。

身体全体の状態を確認しながら、なぜ今この動きになっているのかを整理していきます。

その中で動きにくくなっている場所があれば整え、実際の動きの中で使いやすい状態をつくっていきます。

気になる場所も見る。でも、そこだけで決めない。

膝が痛いから、膝だけ。

内ももが働きにくいから、内ももだけ。

ではなく、その人の身体全体を見ながら必要な場所を確認する。

それがTORIDEの施術で大切にしていることです。

「最近、歩くと膝が痛い」

「踏ん張ろうとすると膝が不安定になる」

「膝に力が入りにくい」

そんなお悩みがある方は、一度ご相談ください。

今の身体で何が起きているのか。

一緒に整理していきましょう。


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