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背中がガチガチに硬い方へ|マッサージしてもすぐ戻るときに考えたいこと

執筆者の写真: リハビリ整体TORIDE(とりで)
リハビリ整体TORIDE(とりで)
4月28日
読了時間: 2分

更新日:8月30日

理学療法士がお客様の腰から背中周囲に触れ、筋肉の硬さや身体の状態を確認している施術場面|知立市のリハビリ整体TORIDE
理学療法士がお客様の腰から背中周囲に触れ、筋肉の硬さや身体の状態を確認している施術場面|知立市のリハビリ整体TORIDE

「背中がガチガチに硬い」

「マッサージをしても、すぐ元に戻ってしまう」

「腰から背中にかけて、ずっと重だるい」

そんなお悩みはありませんか?

背中が硬いと、

「背筋が硬くなっているから、ほぐせばいい」

と思うこともあるかもしれません。

でも実際の背中には、いくつもの筋肉があります。

だからこそ、ただ「背中が硬い」で終わらせず、今の身体がどうなっているのかを確認することが大切です。

「背中が硬い」を、もう少し細かく見てみる

背中には、それぞれ役割の異なる筋肉があります。

どこが硬くなっているのか。

どこに負担が集中しているのか。

身体を動かしたとき、どこが動きにくいのか。

同じ「背中が硬い」という感覚でも、身体の状態は一人ひとり違います。

だからTORIDEでは、

「硬いところを、とにかくほぐす」だけでは終わらせません。

今の身体を確認しながら、負担がかかっているところや動きにくくなっているところを一つずつ整理していきます。

整えたあと、どう動くかも大切です

硬くなっているところを整える。

そして、そこで終わりではありません。

整えた身体を実際に動かしてみる。

TORIDEでは、この流れを大切にしています。

「さっきより動きやすい」

「ここはまだ硬さを感じる」

そんな身体の変化も確認しながら、その方に必要なことを一緒に考えていきます。

マッサージしてもすぐ戻る。そのときこそ身体を整理してみる

マッサージをすると、そのときは楽になる。

でも、しばらくするとまた背中がガチガチになる。

そんなときは、

「なぜ、ここに負担がかかっているんだろう?」

という視点で身体を見てみることも大切です。

背中だけを見るのではなく、今の身体がどのように動いているのか。

どこが頑張りすぎているのか。

一つずつ整理することで、これまでとは違った身体の見え方ができることがあります。

「背中がずっと硬い」

「腰から背中が重だるい」

「マッサージをしても、すぐ戻ってしまう」

そんなお悩みがある方は、一度ご相談ください。

今の身体がどうなっているのか、一緒に整理していきましょう。


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