【肩の辛さでお困りの方へ|知立市のリハビリ整体TORIDE】
- リハビリ整体TORIDE(とりで)
- 3月2日
- 読了時間: 2分
「仰向けに寝ると肩がピタッとベッドにつかない」
「肩が重たくて首、頭まで痛くなってくる」
皆さんこんなお悩みありませんか?
今回は、肩の辛さに長らく悩まれていたお客様の、リハビリ整体施術場面を一部ご紹介します。
お話をおうかがいすると、
・かなりの巻肩
・腰も前から大変でギックリ腰は数知れず
こんなに大変なのに、
「こんなもんだと思っていた」とお客様からびっくりするお声を頂戴しました。
お身体をみさせていただくと、
・肩が真っ直ぐに上がらず、腕が耳につかない(両方とも)
・お腹の筋肉が表面はゆるゆるで奥がカチコチ
・仰向けだと息が吸いにい
ことが分かってきます。
お腹の筋肉はまさに身体の根幹です。
ここが緩くなって筋肉の活動が落ちると、
身体が丸くなりやすくなり、肋骨と肋骨の間がしまってきます。
その結果、肩は丸く巻いてしまい、背中も伸ばしにくくなると考えました。
そこで、施術は
(1) まず、お腹の筋肉を活性化
(2) 太もも前側の筋肉の長さをだし
(3) お尻と太もも裏を活性化
することで腰の負担を減らしていきます。
人間は土台の下半身が安定してくると、上半身にも良い影響が生じます。
さらに、
(4) 胸郭の可動性を出していき
(5) お胸と肩甲骨周りの筋肉を柔らかく
(6) 最後に胸椎(背中)を伸ばし
姿勢全体を整えさせていただきました!
一番びっくりされていたのはお客様で、
「こんなに身体が軽くなるとは思わなかったわ!」
と大変嬉しいお言葉をいただきました。
良い状態を維持していくための自主トレもご提案。
これは極めてシンプル!ズバリ深呼吸をおやすみ前に10回!
皆さん息を吐こう吐こうと頑張られますが、しっかり息を吸ってお胸を広げることは盲点になりやすいです。
呼吸はお腹の力も必要になります。深呼吸を行い、お腹周りを活性化です!
リハビリ整体TORIDEでは、
理学療法士が解剖学・運動学・神経生理学的観点から、
慢性的な痛みや関節の変形、神経症状などの不調に対してリハビリ整体を行っています。
「病院では様子見と言われた」
「退院後の身体のケアに不安が残っている」
「退院後も身体をいい方向に伸ばしていきたい」
「整体に通っているけど変わらない」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
身体の"使い方"が、理学療法士と一緒に整理される1時間
担当:塚本(理学療法士)
愛知県知立市のリハビリ整体
リハビリ整体TORIDE




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