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股関節が詰まる・動かしにくい方へ|股関節だけを見ない理由

執筆者の写真: リハビリ整体TORIDE(とりで)
リハビリ整体TORIDE(とりで)
3月11日
読了時間: 2分

更新日:8月30日

「股関節が詰まる感じがする」

「股関節が動かしにくい」

そんな感覚があると、どうしても股関節そのものに原因があると考えたくなります。

もちろん、股関節の状態を確認することは大切です。

でもTORIDEでは、股関節だけを見るとは限りません。

股関節をかばって、腰に負担がかかっていました

今回のお客様は、股関節に課題があり、腰にも痛みを抱えていらっしゃいました。

身体を確認していくと、股関節をかばうことで、腰に負担が生じていました。

身体は、それぞれの場所がバラバラに動いているわけではありません。

股関節がうまく使いにくければ、その動きを補うために、腰など別の場所が頑張ることがあります。

だからこそ、

「痛い場所」と「身体の中で頑張っている場所」が、いつも同じとは限りません。

股関節も見る。でも、身体全体も見る

TORIDEでは、股関節そのものの状態を確認しながら、姿勢や身体全体の動きも見ていきます。

どこが動きにくいのか。

どこが頑張りすぎているのか。

身体をどのように使っているのか。

そうしたことを一つずつ整理しながら、身体を動かしやすい状態へ整えていきます。

木も見て、森も見る。

股関節だけを見るのではなく、その股関節が身体全体の中でどのように使われているのか。

私たちは、そんな視点を大切にしています。

「なんとなく詰まる」も、身体からのサインかもしれません

強い痛みではないけれど、なんとなく詰まる。

以前より動かしにくい。

股関節を動かすと違和感がある。

こうした感覚も、今の身体を知るきっかけになります。

TORIDEでは、理学療法士がお身体を確認しながら、今どんな状態なのかを一緒に整理していきます。

股関節の詰まりや動かしにくさが気になっている方は、お気軽にご相談ください。

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