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骨折の手術から時間が経っても痛い方へ|傷あと周りの硬さも確認します

執筆者の写真: リハビリ整体TORIDE(とりで)
リハビリ整体TORIDE(とりで)
2月14日
読了時間: 2分

更新日:8月30日

理学療法士がお客様のスネの手術痕周囲に触れ、傷あとや皮膚、足の状態を確認している施術場面|知立市のリハビリ整体TORIDE

「手術したところが、まだ痛む」

「骨折から時間が経ったのに、足先が動かしにくい」

「骨は治ったと言われたけれど、以前と同じようには動かない」

そんなお悩みはありませんか?

今回ご紹介するのは、スネの骨折で手術を受けてから約1年が経過したお客様です。

手術した傷の周囲には痛みが残り、足先の動かしにくさにも悩んでいらっしゃいました。

骨が治ったあとも、身体には変化が残ることがあります

身体の状態を確認すると、

全体的なむくみ。

傷周囲の硬さ。

ふくらはぎやスネのこわばり。

さらに、筋肉だけでなく傷周囲の皮膚にも硬さが残っていました。

そして、その状態は足首や足の指の動きにも影響していました。

骨折というと、どうしても「骨」に目が向きます。

でも、手術やその後の経過によって変化するのは、骨だけではありません。

だからTORIDEでは、今残っている痛みや動かしにくさを、一つずつ確認することを大切にしています。

傷あと周りの皮膚も、身体の一部です

今回の施術では、膝から足先までを丁寧に動かしながら、筋肉だけでなく、傷周囲の皮膚にもやさしく動きを加えていきました。

そのうえで、

足首。

足の指。

そして股関節へ。

膝から下だけで終わらせず、下半身全体の動きへとつなげていきました。

痛いところだけでなく、「動きにくさ」も一緒に見る

手術後に残っているものは、痛みだけとは限りません。

「足首が以前より硬い」

「足の指が動かしにくい」

「歩いたときに以前とは違う感じがする」

そんな変化も、今の身体を知るための大切な情報です。

だから、

傷あとも見る。

筋肉も見る。

足首や足の指も見る。

そして、身体全体の動きにつなげていく。

一つの場所だけでなく、今の身体に何が残っているのかを整理する。

TORIDEでは、そんな視点を大切にしています。

施術後、「足首が軽くなった」と話してくださいました

今回のお客様は施術後、

「足首が軽くなった」

と話してくださいました。

もちろん、すべての手術後の痛みが傷あとや皮膚の硬さによるものではありません。

今回のお客様では、実際に身体を確認した結果、こうした状態が見つかったということです。

大切なのは、「手術から時間が経ったから仕方ない」と決めつけず、今の身体を確認してみること。

「手術したところがまだ痛む」

「骨折後から足先が動かしにくい」

「このままで大丈夫なのか少し不安」

そんなお悩みがある方は、一度ご相談ください。

今の身体に何が残っているのか、一緒に整理していきましょう。

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