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【手術後の痛みでお悩みの方へ|知立市のリハビリ整体TORIDE|施術例】

  • 執筆者の写真: リハビリ整体TORIDE(とりで)
    リハビリ整体TORIDE(とりで)
  • 2月14日
  • 読了時間: 2分

「手術した箇所がまだ痛む」「骨折の影響で足先が動かしにくい」

手術後のことで、お悩みの方はいらっしゃるでしょうか。


今回は、スネの骨折後、手術あとのまわりに痛みを抱え、足先の動きに不安が残るお客様のリハビリ整体施術場面をご紹介いたします。


手術されてから1年が経過、縫った傷は膝上からスネにかけて。

痛みが局所的でしたので、まずは患部を丁寧にみさせていただきました。

全体的にむくみがみられ、縫った場所にはかたさがみられます。

どうやら、傷口の筋肉だけでなく、皮膚レベルでのかたさも残っているようです。


足首〜足の指にかけてもしっかりみさせていただきました。

ふくらはぎもスネも、全体的に膝から下はカチコチにこわばりがみられます。


そこで、膝から下を足先まで丁寧に動かしていきます。

今回は筋肉だけでなく、その表面の皮膚まで、色んな方向に動きを与えて、柔軟性を改善していきました。


筋肉も皮膚も、動きやすい状況が生まれることはもちろん好ましいです。

さらに素晴らしいのは、筋肉や皮膚が動くことで、脳には「動いた情報」が届けられることです。

動くための土台が整ったら、今度はお客様と筋肉に動きを出します。

最初は足首、次に足の指、さらに股関節と下半身全体の筋肉を使っていただきました。

施術後は、足首が軽くなったとの嬉しいお声を頂戴しました。

身体の調子が整うことは、私たちにとってもこの上ないことです。


リハビリ整体TORIDEでは、

理学療法士が解剖学・運動学・神経生理学的観点から、

慢性的な痛みや関節の変形、神経症状などの不調に対してリハビリ整体を行っています。

「病院では様子見と言われた」

「退院後の身体のケアに不安が残っている」

「退院後も身体をいい方向に伸ばしていきたい」

「整体に通っているけど変わらない」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。


身体の"使い方"が、理学療法士と一緒に整理される1時間


担当:若林(理学療法士)

愛知県知立市のリハビリ整体

リハビリ整体TORIDE

 
 
 

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