「目の前の人を、ちゃんとみる。」から始まる施術

約1か月ぶりにお客様の施術を担当させていただきました。
久しぶりにお会いしたからこそ、まず大切にしたのは、
「この1か月、どうでしたか?」
ということ。
お話をしていくと、
「ここが少し重たかった」「こんな時に動きにくかった」
など、ご自身でもその時々の身体のことを振り返りながら教えてくださいます。
でも、人の身体は身体だけで完結しているわけではありません。
毎日の生活があって、仕事があって、いろいろな出来事がある。
忙しかった日もあれば、疲れた日もある。もちろん、気持ちの状態だって身体に影響します。
だからこそTORIDEでは、目の前に見えている身体だけではなく、
「この方は今、どんな状態なんだろう?」
ということを、お客様とのやりとりの中から一緒に探していきます。
話を聞いて、身体を見て、触れて、動きを確かめる。
そして施術を進めながら、
「ここが変わったから、次はここを見てみよう」「次回はここにチャレンジしてみよう」
と、その時の身体に合わせて施術の道筋を考えていきます。
私たちが以前から大切にしているのは、
TORIDEは、身体を変える前に、お客様と一緒に身体を理解する場所。
ということです。
セラピストだけが分かっていても、それでは二人三脚にはなりません。
お客様との会話。身体から伝わってくる感覚。そして、こちらからお伝えすること。
そんなキャッチボールを重ねながら、その方のことを少しずつ深く知っていく。
もちろん、ずっと難しい顔をしているわけではありません^^
お客様も人間なら、私たちも人間。
真剣に身体と向き合いながら、時にはこんなふうに笑いながら😊
そんな時間も含めて、私たちはお客様とのやりとりを楽しませていただいています。
「目の前の人を、ちゃんとみる。」
簡単そうで、実はとても難しいこと。
だからこそTORIDEは、これからも一人ひとりのお客様とのやりとりを大切にしていきます。




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