「こんなこと相談してもいいのかな?」その最初の声を受け取る人がいます

「こんなこと、相談してもいいのかな?」
「自分の身体のことを、うまく説明できない」
「家族のことなんだけど、一度相談してみたい」
TORIDEへのお問い合わせは、最初から困りごとがきれいに整理されているとは限りません。
先日も、既存のお客様から、
「親戚に、長い間腰のつらさで困っている人がいる」
というご相談をいただきました。
そんなTORIDEへのお問い合わせで、一番最初にお客様とコミュニケーションを取ることが多いのが、理学療法士の須原です。
須原が施術を担当するとは限りません。
それでも、TORIDEにとってとても大切な役割を担っています。
お客様の言葉を受け取り、TORIDEにつなぐ人。
LINEやお電話でお話を伺いながら、
「どんなことで困っているのか」
「いつ頃からなのか」
「どんな時につらいのか」
そして、言葉になっていることだけでなく、その奥にある不安や思いにも耳を傾けます。
そのうえで内容を整理し、TORIDEの中で共有しながら、その方に合ったセラピストへつないでいきます。
TORIDEは、施術台に上がったところから始まるわけではありません。
身体のことで困っている。
でも、どこに相談したらいいのか分からない。
そもそも、自分の状態をどう説明したらいいのかも分からない。
そんな段階から相談できる場所でありたいと思っています。
だからこそ、最初にお客様の声を受け取る人は、とても大切です。
私たちはTORIDEを、
身体を整理し、見通しをつくり、また歩き出せるよう支える地域の相談窓口
だと考えています。
その入口で、お客様の言葉を受け取り、必要な人へつないでいる須原。
施術をしている場面だけではなかなか見えない、TORIDEの縁の下の力持ちです😊
「こんなこと相談してもいいのかな?」
そんな時も、まずはそのままお話しください。
うまく整理してから連絡しなくても大丈夫です。
整理するところから、一緒に始めます^^




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