足首が硬くて歩きにくい方へ|足首の動きが大切な理由
4月1日
読了時間: 2分
更新日:8月30日

「足首が詰まった感じがして、しっくりこない」
「足首が硬く感じて、歩きにくい」
そんな足首の違和感はありませんか?
足首は、立ったり歩いたりするときに、身体と地面をつなぐ大切な場所です。
そのため、足首が動きにくくなると、普段の歩きにも影響することがあります。
足首が動かない状態で歩いてみると
スキーやスノーボードで履く「ブーツ」を想像してみてください。
足首が固定された状態で歩くと、いつものようには歩きにくくなりますよね。
もちろん、これは分かりやすくするための例えです。
でも、足首の動きが制限された状態が続けば、毎日繰り返している「歩く」という動作も行いにくくなることがあります。
足は、地面と接している場所です
立っているとき、足は地面と接しています。
そして歩くときには、地面から受ける力を利用しながら身体を前へ運んでいきます。
だからこそ、
足首がどのように動いているのかは、歩くことを考えるうえでも大切です。
「足首が硬い」という一つの違和感でも、立ったり歩いたりするときの身体の使い方に関わっていることがあります。
「なんとなくしっくりこない」も身体からのサイン
痛いわけではない。
でも、なんとなく足首が詰まる。
以前より硬くなった気がする。
歩いていると、どうもしっくりこない。
こうした感覚も、今の身体を知るための一つのきっかけになります。
違和感がある場所だけではなく、その違和感が普段の動きにどう関わっているのか。
TORIDEでは、そんな視点も大切にしながら身体を確認していきます。
足首の硬さや違和感、歩きにくさが気になっている方は、一度ご相談ください。
今の身体がどうなっているのか、一緒に整理していきましょう。




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