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脳卒中後、麻痺した足で踏ん張れない方へ|姿勢を変えながら足を使っていきます

執筆者の写真: リハビリ整体TORIDE(とりで)
リハビリ整体TORIDE(とりで)
3月21日
読了時間: 2分

更新日:8月30日

理学療法士がお客様の足を支えながら、立った姿勢で足の踏ん張りや身体の使い方を確認している施術場面|知立市のリハビリ整体TORIDE
理学療法士がお客様の足を支えながら、立った姿勢で足の踏ん張りや身体の使い方を確認している施術場面|知立市のリハビリ整体TORIDE

「麻痺した足で、しっかり踏ん張れない」

「歩くときに不安定さを感じる」

「もう少しスムーズに歩きたい」

脳卒中後の片麻痺で、このようなお悩みはありませんか?

足がうまく使えないと、

「足の筋力が弱いからかな」

と思われるかもしれません。

もちろん、筋肉の力は大切です。

でも足の動かしにくさには、筋力だけでなく、姿勢や身体全体のバランスも関係していることがあります。 

まずは、身体を動かしやすい状態に整える

今回TORIDEでは、

弱っている筋肉に刺激を入れる。

硬くなっている筋肉を整える。

そして、姿勢全体を確認する。

まずは身体を動かしやすい状態に整えていきました。

でも、ここで終わりではありません。

TORIDEが大切にしているのは、整えた身体を実際に使ってみることです。

寝た姿勢から、座る。そして立つ。

寝ているとき。

座っているとき。

立っているとき。

同じ身体でも、姿勢が変われば身体にかかる重さも、必要になる筋肉の働きも変わります。

今回も、

寝た姿勢↓座る↓立つ

と姿勢を変えながら、麻痺した足を実際に使っていきました。

寝た状態で足が動かせることと、立った状態で足を使えることは、同じではありません。

最終的に歩くためには、自分の身体を支えながら足を使うことも必要になります。

だから、身体を整えたあとに、少しずつ姿勢を変えながら使っていきます。

「踏ん張る」を、歩くことにつなげていく

麻痺した足を使うことが難しい場合には、必要に応じて理学療法士がサポートします。

その中で、繰り返し足を使ってみる。

身体を支えてみる。

立ってみる。

そうやって、少しずつ「踏ん張る」ことを歩く動きへつなげていきます。

大切なのは、

「麻痺しているから動かない」

「筋力が弱いから踏ん張れない」

と最初から決めてしまわないこと。

今どんな姿勢なのか。

どの筋肉が働きにくいのか。

どこが硬くなっているのか。

そして、姿勢を変えると身体の使い方はどう変わるのか。

今の身体を一つずつ確認しながら、実際の動きにつなげていく。

TORIDEでは、そんな施術を大切にしています。

「麻痺した足で踏ん張れない」

「歩くときに不安定さを感じる」

「もう少しスムーズに歩きたい」

そんなお悩みがある方は、一度ご相談ください。

今の身体がどんな状態なのか、一緒に整理していきましょう。

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