【肩の痛みでお悩みの方へ|知立市のリハビリ整体TORIDE|施術例】
- リハビリ整体TORIDE(とりで)
- 2月13日
- 読了時間: 2分
「高いものを取ろうとすると肩が痛む」「肩の奥の方が動かすと痛む」
皆さんこんなご経験おありでしょうか。
今回は、手を挙げて高いものを取ろうとすると肩に痛みが出てしまうお客様の施術場面のご紹介です。
肩の痛みといっても、
五十肩、肩まわりの筋肉の損傷(腱板損傷)に始まり、様々な症状がみられます。
肩に限らず、大事なことは痛みをきちんと理解することです。
・いつ痛む?
・どこが痛む?
・どんなふうに痛む?
・どんなことをすると痛む?
・痛みはおさまる?おさまらない?
お客様の場合、肩の関節の近くが痛むとのこと。
肩に触れさせていただくと、関節の痛みではなく、関節の近くにある筋肉がかたくなっており、これを動かそうとして関節に挟み込まれるような感覚があることがわかりました。
ターゲットが分かれば、対応はとてもシンプルです。
筋肉を適切な位置に整えるために、筋肉を柔らかくし、一緒に動かせていただくことを通じて刺激を入れる。
筋肉を狙いながら、本当に活性化したい本命は「脳」です。
筋肉が動いた情報は、脊髄を伝って脳に運ばれます。
この情報を頼りに、お客様の今の身体の状態が無意識に把握され、リアルタイムに更新されていくことが知られています。
施術後、痛みから解放されたお客様の肩の動きはとても良好でした!
リハビリ整体TORIDEでは、
理学療法士が解剖学・運動学・神経生理学的観点から、
慢性的な痛みや関節の変形、神経症状などの不調に対してリハビリ整体を行っています。
「病院では様子見と言われた」
「退院後の身体のケアに不安が残っている」
「退院後も身体をいい方向に伸ばしていきたい」
「整体に通っているけど変わらない」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
身体の"使い方"が、理学療法士と一緒に整理される1時間
担当:荒木(理学療法士)
愛知県知立市のリハビリ整体
リハビリ整体TORIDE




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