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【私たちは、なぜ評価に時間をかけるのか】

  • 執筆者の写真: リハビリ整体TORIDE(とりで)
    リハビリ整体TORIDE(とりで)
  • 6月21日
  • 読了時間: 2分

先日、片麻痺になられたお客様から、


「歩いていると麻痺している足の外側が突っ張って仕方がない」


というご相談をいただきました。


こうしたお悩みを伺うと、

「足が原因だから足を見れば良い」

と思われるかもしれません。


しかし、実際にはそう単純ではありません。

写真を見ていただくと分かるように、この場面では足には触れていません。


座った姿勢で身体を支えているだけに見えるかもしれません。

でも、私たちには理由があります。


歩くためには足が大切です。

それは間違いありません。

ただ、足を支えるためには体幹の安定性が必要です。


さらに言えば、

麻痺している側だけではなく、

麻痺していない側の安定性もとても重要です。


そのため私たちは、

座った姿勢も確認します。

・どちらに重心が寄るのか

・身体を支えられているのか

・どこで頑張りすぎているのか

・どこがうまく働いていないのか


こうしたことを一つひとつ整理していきます。


実は評価の時間というのは、

悪いところを探す時間ではありません。


今の身体がどのような状態なのかを、

お客様と一緒に整理する時間です。


とても地味な作業です。


でも、その時間があるからこそ、

本当の原因や身体の特徴が見えてくることがあります。


私たちは施術だけではなく、

評価にも同じくらい価値があると考えています。


身体のことを整理したい。

今の状態を知りたい。

そんな方はお気軽にご相談ください。


リハビリ整体TORIDE

愛知県知立市八ツ田町泉38

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