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立ち上がる時や歩く時にふらつく方へ|身体の状態を一緒に確認します

執筆者の写真: リハビリ整体TORIDE(とりで)
リハビリ整体TORIDE(とりで)
8月11日
読了時間: 2分

更新日:8月30日

「立っているお客様の腰・骨盤周囲に両手で触れ、姿勢や身体の状態を丁寧に確認するTORIDEの理学療法士」
「立っているお客様の腰・骨盤周囲に両手で触れ、姿勢や身体の状態を丁寧に確認するTORIDEの理学療法士」

「立ち上がる時に、身体がふらつく」

「歩いていると、なんとなく身体が安定しない」

今回ご紹介するのは、腰に違和感があり、立ち上がる時や歩く時にふらつきがみられていたお客様の施術場面です。

ふらつきがあると、

「足の力が弱くなったのかな?」

「腰が悪いからかな?」

など、いろいろなことが気になると思います。

でも、最初から原因を一つに決めることはできません。

だからTORIDEでは、まず**「今、身体に何が起きているのか」**を確認することから始めます。

身体の状態を、一緒に確認する

TORIDEでは、身体を見て施術するだけではなく、

「なぜ、こうなっているのか」

「今、身体に何が起きているのか」

「だから、何に取り組んでいくのか」

私たちが見立てたことを、できるだけご本人と共有することを大切にしています。

そして、そのための会話は、言葉だけではありません。

言葉だけじゃない。手から伝わることもある。

人の身体は、触れられること、押されること、支えられること、動かされることなど、さまざまな感覚を受け取っています。

だから私たちは、**「手を介して身体と会話すること」**も大切にしています。

今回の写真でも、担当する荒木はお客様の後ろから身体に触れています。

背中を向けているからといって、一方的に施術しているわけではありません。

手から身体の反応を感じ取りながら、言葉でも確認する。

そして、お客様にもご自身の身体を感じてもらう。

そんなキャッチボールを繰り返しながら、一緒に身体を理解していきます。

身体を知ることが、次の一歩につながる

施術を重ねる中で、ご本人からも身体についての「納得」が少しずつ聞かれるようになってきました。

TORIDEは、身体を変える前に、お客様と一緒に身体を理解する場所でありたいと考えています。

しっかりと見立てる。

言葉で伝える。

そして、手を介して一緒に感じる。

「どうしてこうなっているんだろう?」

「立ち上がる時や歩く時のふらつきが気になる」

そんな疑問やお悩みがある方にとって、ご自身の身体を知ることが、次の一歩につながれば嬉しく思います。

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